青海ひすい工房

ご来店頂きまして誠にありがとうございます。

日本古来より伝承されて来た翡翠玉、この翡翠玉には
キラキラした宝石のような派手さはありませんが、
しかし、その控えめな美しさの中に神秘的で魅惑的な
美しさが秘められているように思われます。
翡翠玉の美には、(姿、形)(色合い)それに
(透明感)と(艶)の五つの要素で
神秘的な美しさは決まっているように思われます。

当ショップについて、当ショップでは、翡翠製品や翡翠原石
の販売を行っておりますが商品説明や
画像等で判り難い点が多々有ると思います、
同じような商品で価格に差が有りどうしてだろうと思われる方も
いらっしゃるかと思います、石質やヒビまたは欠点等で価格に差が出ております、
特に微妙な石質等は画像ではなかなか表現出来ません。

商品画像は一定ではないので価格が安価に見える方が高額な場合や、
高額に見える方が安価な場合も有ると思います。
判らない事や、不明な点は、お問い合わせでお尋ねください。

商品の画像はなるべく実物に近い画像になるように心がけていますが、
ブラウザーの違い等による若干の差があります事を事前に御了承ください。

※ 当ショップでは、トラブル等が生じやすい為に
  受注・注文制作は致しておりません。

無料 ロー引き紐フリーサイズ ペンダント

ロー引き紐フリーサイズペンダントは、黒、茶、
の2種類の色が選べます、紐の太さは1ミリ 1.5ミリ
2ミリと有り、勾玉に使用する紐の太さは当方で適正に決めさせて
頂きます、小さな勾玉、縦15みり以下でもペンダントOKです。

商品詳細ページにて選択してペンダント加工ご希望するにチェック入れてください。
(現在ベージュ色は取り扱って御座いません、ご了承くださいませ。)

ペンダント

 無料  大珠のフリーサイズペンダント

大珠のロー引き紐フリーサイズペンダントが出来るようになりましたので
ご利用くださいませ。

携帯ストラップも無料でお作り出来ます。(勾玉に限ります)
ステンレス線を巻いてお作りしておりますので錆びる事はありません、ストラップは
市販の物を利用しております。
ご希望される場合はご注文の時備考欄にストラップ希望とお書き添え下さい。

 


 

 


当サイトでの糸魚川産翡翠の各産出地の産地説明

姫川産、小滝産、横川産、青海産、海中産、コンサワ産と
当サイトで明記していますので簡単な説明をさせて頂きます。

姫川産は姫川の各支流から流れて来た翡翠原石の事で、小滝産は
小滝地区で出た原石です、横川産は姫川の支流です、
コンサワ産は小滝川の支流で入りコン沢と 言う沢があります、
そこで出た原石です、青海産は青海地区青海川で出た原石です、
また当サイトの海中産は以前に自分で海に潜って採取した
原石でサイトに出ている海中産の8割に当たります、
2割は知人等から購入した原石です。

商品のヒビについて

糸魚川産翡翠原石には元来ヒビが多いものが多く、
ヒビの無い原石もありますが非常に
少ないのが現状です またヒビにも種類あり、
割れにくいヒビ、割れやすいヒビ、シミが入っているヒビ等あります、
当工房の商品にも ヒビが多く見られるかと思います、
本来はヒビの無いものだけを作ればよいのですが、
ヒビの無い物だけを作ると 値段も今以上に高価になりますし、
作る材料がまったく足りない状態になります。
当工房では、商品がお客様に渡ったあとに、
また長年の使用に有る程度たえられるように、制作時に衝撃と
やけどをするぐらいの熱を加えて、加工時に割れる物は割っております、
(多少の衝撃では翡翠自体はびくともしません)
100個中、5個ぐらいはいつも割れていますので、
ヒビは見た目にはよくありませんが、完成品にはヒビがあっても、
けっこう丈夫です、だからといって
乱暴あつかいますと割れる事も有るかと思います。

ヒビの見極め方について

同じヒビでもつや出しが綺麗な方が割れにくいと思います、
また勾玉等のヒビの表面を
爪で引っ掻いてみて、引っかからない方が割れにくいと思います、
危ないヒビは一周ぐるっと回ってる
ヒビです、下手をすれば 手で割れる事もあります。
糸魚川翡翠はどうしてもヒビが多い原石が多いです、
翡翠製品では同じヒビでも気になるヒビ、気になり難いヒビ、
が有り 、一つにヒビが沢山集合している物は
気に成りにくいようです、逆に一つだけヒビが有るものは
目立って気になるように思います。
また透明感が無い方が気に成りにくい様に思います、
透明感が増せば増すほど中に走っているヒビが見える為に
ヒビが気になってしまうと思います、制作時にはこういった事も
考慮して制作をしております。
石目について ヒビと石目は同じと思っている方もおられるようですが、
当工房での考え方、鉱物的に
専門家ではありませんので個人の考えと思ってください。
ヒビは微妙な隙間があるもの、石目は元々はヒビ等ですが、
地中深く長い年月をへて圧力等でくっついた物
(オパール化のように)だと思います、したがって隙間は
ありませんので(ヒビでは無いと思います)その部分は白い線のような
模様になっていたりしています、
またその部分は硬度が低く、原石をハンマー等で割る時はその部分
から割れる事が多いからか石を割る時は
石目をよんで割るとよく聞きます、糸魚川アイトもその石目自体に見られます。
石目自体はヒビではありませんが、
ヒビに見えたりもしますので出来るだけ外して制作をしております。

入リコン沢産翡翠について

当サイトではコンサワ産と書いています、小滝川支流の小さな沢です、
別名夏中産や野口産と言う事も
あるようです、コンサワ産翡翠はほとんど青や水色です、部分的に
   緑や紫や白や黒等ありますが、まれです、
どうして青以外がないのか不思議ですが分かりません。
コンサワ産翡翠は青インクを流した様な綺麗な
青が魅力なのですが、原石自体に元々ヒビや石目がほとんどあり、
またヒビ等に長い間にしみ込んだ
茶色の滲み等が出ております、ヒビやしみ等が無い
綺麗なコンサワ商品になりますと どうしても高額に
なってきます。コンサワ産翡翠は入りコン沢地域のほんの
一部だけでしか産出しませんので、絶対量がきわめて少ないのだと思います、
またコンサワ産原石も姫川や海岸に昔から流れ到達していると思いますが
、意外や姫川や海岸での採集はあまり聞きません、
入りコン沢は小さい沢と言うことと、
コンサワ産の原石の元は何百トンという原石ですので、
あまり流れなかったのかもしれません。
現在はまったく産出しませんが以前には沢山産出したと聞いております、
近年その一部が出回って当サイト
等で利用しているのです。また現在は表面的には取り尽くされており
行って探しても見つからないと思います、監視も厳しくなっているようです。